ミュゼは譲渡されたエタラビ、ラットタットの影響を受けるのか?破産したサロンの従業員・店舗の救済措置、誕生したコロリーとは

ミュゼ 効果

最近ミュゼプラチナム(MUSEE PLATINUM)は姉妹ブランドコロリー(coloree)を展開する一方、新店舗があまり増えず、少しずつ閉店する傾向にあります。

実際私の通っていたミュゼの2店舗が2017年〜2018年に閉店しました。
話はそのコロリーが誕生した頃に遡り1年前の2017年3月。

ミュゼはエターナルラビンス、ラットタット(ra・tt・at)の従業員も含む店舗や事業そのものを譲渡されました。
これは2社の破産による手続きによるミュゼの救済措置です。

ミュゼには影響はあるのでしょうか?詳しく触れていきます。

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ミュゼには影響なし?エタラビとラットタットの事業や会員への対応

エタラビの大元の会社株式会社グロワール・プリエ東京は脱毛サロンだけでなく、まつ毛サロン(アイラッシュサロン)マキア(MAQUIA)も経営していて、そのままミュゼの事業として続いています。

エタラビとラットタットは関連会社でラットタット(ミスプレミアム)は株式会社グロワール・プリエ東京にまきこまれ、共倒れのように破産しました。
>>破産管財人のホームページ
>>優遇措置やミュゼの救済についてはこちら

ミュゼではこの事業譲渡に伴い、脱毛サロンのコロリー(coloree)を誕生させました。

簡単に言うと店舗はラットタットの居抜きです。
これを活用して、ミュゼでは破産した2社を傘下に入れ、サロンの会員救済へとあたっています。
エタラビの店舗の行方が、コロリーの店舗が増えるのか、ミュゼの店舗になるのか、売却なのか…
今後は気になるところですね。

ミュゼへの影響はゼロではありません。

ないとは言い切れないのが現状だと思います。
少なからず元々他社だった破産した企業へ援助をしているわけですから、資金は少しマイナスに傾くでしょう。

ただし1年経過した今現在、目に見える経営悪化の影響はなさそうです。
安心して脱毛を続けられそうですね♪

まとめ

ミュゼは、2017年時点で店舗数が180店舗もある日本最大級の脱毛サロンです。

エタラビやラットタットの救済措置に介入しても特に影響がないくらい、巨大な企業のようで、1年たった今でも経営悪化などの情報はありません。

すでに会員の方も、これから脱毛を考えている方も安心してお手入れできます。

ただ、新しくできた全身脱毛専門の姉妹サロンのコロリーにしばらくは注力しそうで、ミュゼとしては店舗数はしばらく増えなさそうです。

コロリーは60店舗とかつてのラットタットより店舗数(約30店舗)が上回る急成長をとげています。

それぞれカウンセリングは無料なので、自分に合ったサロンを見つけてみてくださいね!!

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